一宮平成ホタルの会

活動内容

  1. ホタルの飼育活動
    • ホタル小屋での室内飼育
    • 野鳥園内の池及びホタル川における屋外飼育
    • 浅野公園における屋外飼育
    • 里親制度
  2. ホタルが生息できる水辺環境の調査、研究、創出活動
    • 野鳥園内にて池及びホタル川の環境整備
    • 野鳥園の清掃、監視、管理
    • 見学会、勉強会等
  3. PR、啓蒙活動
    • 環境シンポジウム、環境フォーラム等に参加
    • 小中学校の環境教育に参画等
    • ホタル観察会の開催の実施
    • ホームページによる情報の共有・コミュニケーションの場の拡充
  4. 身近な環境改善活動
    • 木曽川、大江川などの河川清掃に参加
    • 野鳥園の竹の間引き(竹炭づくり、竹細工等)
    • 緑化活動に参加

これまでのあゆみ

2005年の活動

  • ホタル観賞の夕べ:6月3、4日  【主催】
  • 真清田ほたるの夕べ:6月11日(土)【後援】
  • 萬葉公園ほたる観賞:6月12日(日)【後援】
  • ホタル138:5月28日~6月26日の土曜、日曜【受託事業】
  • 子供班:5月14日(金)幼虫観察、6月10日(土)成虫観察
  • 専用ホームページ作成による情報の共有・コミュニケーションの場の拡充
  • 野鳥園の竹の間引き(竹炭づくり、竹細工等)【リバーサイドフェスティバルにて】
3月3月27日より小屋内の上陸大型上陸セット、園内の池へ幼虫の放流開始、約10,000匹放流
4月会則の変更により子供班設立
5月14日子供班 幼虫上陸観察
6月3、4日「ホタル観賞の夕べ」開催 各日300名 計600名 来園

2004年の活動

4月4月11日より小屋内の上陸大型上陸セット、園内の池へ幼虫の放流開始、総計約20,000匹放流
6月4,5,18,19日「ホタル観賞の夕べ」開催 各日300名 計1200名 来園
6月27日子供部会勉強会 「野鳥園水辺の環境について 講師 川口邦彦氏(ビオトープ管理士)
10月24日勉強会 「ホタルも生息できるビオトープ」
講師 長谷川明子氏 (ビオトープを考える会会長)

トピックス
この年アメリカザリガニが異常発生し、ヤゴ、メダカは激減した 同様にホタルの幼虫も減った もともとこの水辺にアメリカザリガニは生息していなかったので駆除することにした すでに10,000匹余り駆除した

2003年の活動

3月3月30日より小屋内の上陸大型上陸セット、園内の池へ幼虫の放流開始、総計37,317匹放流
6月6,7,20,21日「ホタル観賞の夕べ」開催 各日300名 計1200名 来園
11月23日勉強会 (大野極楽寺公園管理棟にて)

トピックス
尾瀬の木道にはおよびませんが廃材を利用した回廊完成!

2002年の活動

6回目の脱皮をした幼虫6,000匹を、ホタル小屋内に手づくりの上陸水槽と屋外の池にホタルが上陸しやすい環境を整えたホタル島に放流
初夏ホタル小屋の中は、まさに光の乱舞
6月23日
7月7日
観察ケージにいれたホタルを観賞「ホタル観賞の夕べ」を開催、2日間で3,300名の来園
幼虫は約50,000匹となる
ホタルやメダカやトンボなどの多様な生物が生息できる水辺環境を創出するため、小川づくりに着手

2001年の活動

1月22日「一宮平成ホタルの会」設立
400匹の幼虫入手、粗大ゴミの衣装箱を利用した4個の上陸飼育ユニットで飼育開始
初夏330匹が成虫となり、光を放ちながら舞う成虫と幻想的に輝く卵や孵化した小さな幼虫を同時に観察
幼虫は約6,000匹となる。

2001年の活動

8月平成11年8月16日号の市広報で「ホタルが舞う姿をもう一度、私たちのまちに、子どもたちに」と市長から呼びかけ

その他の活動

  • 竹炭づくり、販売
    大野極楽寺公園野鳥園では、真竹などが増殖し貴重な樹林を侵食しています 樹林保護と適正な竹林の保全のため、竹を間引きして竹炭を作り、毎年5月のゴールデンウィーク期間中に138タワーパークで開かれる「リバーサイドフェスティバル」で販売しています
  • 大江川クリーン作戦、川と海クリーン作戦などに参加しています。