ホタルの飼育に参加して

                            金曜班 三貫納(さながし) 健治
 永年勤めた会社を定年退職し、今までの仕事と違う何か変わったことをやってみたいと思っていたところ、平成ホタルの会に以前より参加していた友人の誘いで参加させてもらいました。

 生まれ育ちは飛騨の田舎なので、夏はホタルが飛び交うのは当然のことでした。ホタルの生態など全然知らず、幼虫や蛹など見たこともなく、何を餌にして成長するのか知りませんでした(大昔のことなので忘れてしまっているのかも)。

 会に参加して、班の先輩、会の先輩方に色々教えてもらい、ホタルの知識も身につき、また、例会での講師の方々の講演を聞き、環境破壊が進んでいる今、自然の大切さを実感しました。

 願いは、市街地とまでいかなくとも、大野極楽寺公園内だけでなく、近所の田畑の周辺に毎日ホタルが飛び交うことです。
会報第8号(平成18年10月発行)より

2007年02月27日

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