リバーサイドフェスティバルでの活動
水曜班 中川 しのぶ
リバーサイドフェスティバルでの活動は、私にとってホタルの会での親睦の場となっています。
四年前は、自己紹介から始まっていたあいさつも「お久しぶりです!」から始まるあいさつになってきました。しかし、何度参加しても竹炭販売の呼び込みが苦手なため、あまり役に立てない私なのですが、「お久しぶりです!」からの会話に支えられ、いつの間にか親睦会気分で参加する『楽しみ』になってきました。
また、参加するたびに竹細工の作品がひとつずつ我が家のインテリアとして増えていくことも楽しみの一つです。
ホタルの会の『竹細工の匠』による竹細工体験コーナーは、竹細工にチャレンジする子ども連れで盛り上がっています。楽しそうに次々と作品を作り上げる匠たち。真剣な表情でカッターナイフを握る子どもたち。我が家のためにと張り切るお父さん。その雰囲気に影響され、私はカエルの置物を作ってみました。このカエルは今、我が家の玄関で二匹仲良く並んでいます。自作のためか、とても愛しいカエルたち。きっと竹細工に参加された家族にとっても、楽しい思い出になったと思います。来年も楽しい思い出を求め、元気に参加したいと思います。
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会報第8号(平成18年10月発行)より
2007年02月27日