河端子供会の「ホタルの鑑賞会」について
木曜班 長谷川 忠治 報告
一宮市浅井町河端子供会の要請により、「ホタルの鑑賞会」を下記により開催しました。
開催日 平成18年6月17日(土)・18日(日)
時 間 午後7時30分~午後9時
場 所 浅井町河端公民館
観覧数 約180名
ホタル ・里親として飼育しているヘイケボタル(100匹)
・河端町内の有志が捕獲したゲンジボタル(10匹)
方 法 ☆暗幕のある公民館の大広間へ、キャンプ用のテントを張り中へ植木を入れ
てホタルを放った。
☆ヘイケボタルの幼虫から、成虫までの成長の写真を展示。
☆幼虫(上陸間近の幼虫、孵化したばかりの幼虫)・さなぎの展示。
☆「平成15年度一宮平成ホタルの会活動記録」のビデオで当会のPR。
その他 参加した子供さんから、感想文が寄せられましたので、抜粋を紹介します。
★生まれたての赤ちゃん・幼虫・さなぎ・成虫すべてを見せてもらってうれ
しかったです。
★ホタルは成虫になったら、1ヶ月くらい生きると思っていたけれど2週間
くらいで死んでしまうと聞いて、一生の中で成虫の時間は短いんだなと思
いました。
★ホタルの光は、黄緑色でとてもきれいだった。ホタルがこの一宮市にいつ
までもいてくれたらな。
★ホタルが住む所は水がきれいな所で、もしその住む所を人間が作るとした
ら、手間がかかって、手入れも大変だ。
★はじめてホタルにさわったから、つぶしちゃいそうになったけど、また光
ってたからすごかったです。
★ホタルのたまご・幼虫・さなぎも光るなんて、はじめて知りました。
★ホタルが安全に住める川がそんなにないなんて、それだけ川がきたないこ
とがわかったから、川をきれいにしようと思った。
★ホタルが河端に住めるような、きれいな川をつくるためにポイ捨てなどし
ないようにしようと思います。
★ホタルをじっくりみていると、とても心がおちつくような感じがしました。
★ホタルの光は、ぼくの先生の話によると、愛知県では、3秒に1回と聞き
ました。他の県では何秒なのでしょうか。インターネットでしらべたいと
思います。
★本でしらべた結果、ゲンジボタルは、西日本では2秒に1回、東日本では
4秒に1回光るそうです。
★なぜホタルは光るのでしょうか。ぼくはそれがふしぎでしかたがありませ
ん。それを自分でしらべていきたいと思います。
★本でしらべたら、オオシママドボタル、ベニボタル、クシヒゲベニボタル、
ムネクリイロボタル、クロマドボタル、ヘイケボタル、ゲンジボタル、
オオバボタルがいるそうです。
2006年09月26日