活動報告 2006.2

…日置会長がグランドワークフォーラムのパネリストで発表…

「グランドワークフォーラム in 犬山2006」が2月19日(日)犬山市民健康館で開催され、日置会長がパネリストとして私達の活動状況を発表されました。

里山の中にある自然を語るのにピッタリの会場で、犬山市石田市長も出席れされ、約200名が参加し、力の入った盛大なフォーラムでした。一宮平成ホタルの会からは、前橋先生、舟橋副会長はじめ公園緑地課の事務局も含め、15名が参加しました。

内容は、犬山市環境審議会 林 進会長(岐阜大学名誉教授)の講演に続き、3つのセッションがありました。セッションの一つとして「一宮平成ホタルの会」の自然を知りそれと共生を図る活動を発表し、参加者の皆さんに私たちの活動を知ってもらうことができました。

参加者の質問に、前橋先生が飛び入りで説明されるほど熱のある質疑もありました。他の2つのセッションは、ホタルの復元を昔の環境を再生し守って、実現している報告でしたが、私たちは新しくホタルが棲める環境を新しく作って、そこにホタルを復元させている活動であり、これが特異点として関心を集めたのではないかと感じました。

なお、セッションに参加された方からホームページに感想の書き込みがありましたので、末尾に記載しました。

「グランドワークフォーラム in 犬山2006」の概要
■日時:2006年2月19日(日)午前10:15~
■場所:市民健康館 さら・さくら 交流ホール
■プログラム
 1.主催者あいさつ  犬山市長 石田 芳弘
 2.講演「グランドワークが地域を変える」
     ~ 各地の事例に学ぶ ~
           犬山市環境審議会会長 林 進
 3.ポスターセッション
  パネリスト ・「一宮平成ホタルの会」  一宮市
        ・「内山川ホタルを守る会」 豊橋市
        ・「中島池森の会」     犬山市

  <グランドワーク>
  地域環境や地域社会における「よりよい明日にむけての基盤整備」と
  私たちの生活における「現場での創造活動」への取り組み。


ホームページへの投稿

一宮平成ホタルの会御中

昨日はありがとうございました。

犬山では自然のホタルが見れる場所がいくつかあります。

しかし、街の中を流れる川の近くでは見ることができなくなりました。

飼育して、放つことも大変なことですね。

ホームページを検索していると飼育する場所は、公共公園の施設内、学校が

多いですね。

幼虫、成虫の放つ場所も、ホタルの次の世代ができやすい環境を配慮し、

放った場所の水、土壌、環境を検査、調査しているのですね。

よい先生も活動を継続するのに必要ですね。

内山川のホタルの会からも多くのを学びました。

ありがとうございました。

2006.2.20 犬山市 長治様より

2006年03月04日

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