きれいな水に思う

奇数・土曜日班 松井 博三

ホタルが生息するには、きれいな「水」が必要であります。私たちが健康で安心して生きていくためにも、きれいな「水」が必要であります。 このため自然環境を破壊する行為は厳に法律で禁じられています。
 
一般廃棄物、産業廃棄物などの不法投棄による地下水汚染、中小河川・小川へのゴミなどの投げ捨てによる生活環境の破壊、家庭汚水の側溝などへの垂れ流しによる異臭など、快適な生活環境・生物に優しい自然環境を守るためには、皆さんがお互いに少しずつ気をつけていただければ可能なことです。

 こうのように生活に不可欠なきれいな「水」を守るために、下水道法ではその目的を“下水道の整備を図り、都市の健全な発達及び公衆衛生の向上に寄与し、あわせて公共用水域の水質の保全に資することを目的とする”と謳っています。

 このことから各市・町では下水道の整備に力を入れており、家庭や工場から出された汚水は、下水処理場に集められきれいに水処理するとともに、水質検査を行いその後河川に放流されております。 また、残った汚泥は焼却処分をしております。

 私も今年の4月から上・下水道施設を保守・管理する部署に配属され、おいしい飲み水の確保とともに、排出される汚水の円滑な処理に携わることになり、仕事の中で「水」との関係が大きくなりました。

皆さんホタルの生息、そのほかの生物が生息していくにもきれいな水を守る事が大事です。
どうかご理解の上ご協力を!

2005年06月02日

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