6月子供班活動 ザリガニ駆除と竹トンボ作り
■ザリガニの駆除
アメリカザリガニは、1925年ウシガエルのエサにするために神奈川県大船に20匹持ち込まれたそうです。それが80年を経て、今やその分布は拡大する一方です。このザリガニの売りは、なんといってもその他の追随を許さない強靭な生命力と繁殖力です。雑食性で水草や小魚、ホタルの幼虫も食べます。
野鳥園で最初にアメリカザリガニの生息が確認されたのは、2004年4月でした。2003年まではトンボのヤゴ、コオイムシ、メダカ等が沢山、生息していたましたが、2004年の夏には激減してしまいました。アサザやオオカナダモ、アオミドロ等の水草までもが壊滅してしまいました。
すべての原因がザリガニにあるのか詳しくは分かりませんが、なんらかの影響はあったのでしょう。
もともと野鳥園では生息していなっかた生物なので、ザリガニさんには申し訳ないのですが、駆除しています。昨年から駆除をはじめて、既に2万匹ほど駆除しましたが、まだまだ生息しています。粘り強く続けていくしかないのでしょう。
駆除の方法は、ペットボトルを利用した簡易なトラップ、名付けて、ザリガニホイホイ!今日は100匹ほど捕獲しました。
■竹トンボ
野鳥園に生えている竹を使った竹細工づくりの一環として今日は、竹トンボを作りました。先生は竹細工の名人、浜元さんにお願いしました。浜元さんはこれまでに何百人もの子どもたちに竹とんぼづくりを指導されてきました。
名人いわく!これまで子どもたちはナイフ(小刀)で怪我をしたことがない。使い方をちゃんと教えれば上手使いこなせる。そのとおり子どもたちは真剣な表情で額に汗して竹と格闘していました。
うまく飛ぶといいね。
(記録 s.kato)

2005年06月27日
コメント
山田さん こんにちは
竹とんぼできたらせひ写真をとってください
HPに掲載しましょう
投稿者 c.yamamoto : 2005年06月29日 10:28
親子でザリガニ釣り、竹とんぼ作りを楽しみました。
(写真を掲載して頂きありがとうございました。)
山田2号(次男、6さい)は、家に帰ってからも竹を削っています。
投稿者 山田 芳久 : 2005年06月28日 22:43