これまでのあゆみと今後の展望
平成12年度
| 平成11年8月 | 平成11年8月16日号の市広報で「ホタルが舞う姿をもう一度、私たちのまちに、子どもたちに」と市長から呼びかけ | ![]() |
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| 平成12年1月22日 | 「一宮平成ホタルの会」設立 | |
| 平成12年春 | 400匹の幼虫入手、粗大ゴミの衣装箱を利用した4個の上陸飼育ユニットで飼育開始 | |
| 同年初夏 | 330匹が成虫となり、光を放ちながら舞う成虫と幻想的に輝く卵や孵化した小さな幼虫を同時に観察 | |
| 同年秋 | 幼虫は約6,000匹となる。 | |
平成13年度
| 平成13年春 | 6回目の脱皮をした幼虫6,000匹を、ホタル小屋内に手づくりの上陸水槽と屋外の池にホタルが上陸しやすい環境を整えたホタル島に放流 | ![]() |
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| 同年初夏 | ホタル小屋の中は、まさに光の乱舞 | |
| 平成13年 6月23日/7月7日 |
観察ケージにいれたホタルを観賞「ホタル観賞の夕べ」を開催、2日間で3,300名の来園 | |
| 同年秋 | 幼虫は約50,000匹となる。 | ![]() |
| 同年冬 | ホタルやメダカやトンボなどの多様な生物が生息できる水辺環境を創出するため、小川づくりに着手 |
平成14年度
| 平成14年4月 | 子供部会を設立、4年生から6年生の子供たち48名が入会 | ![]() |
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| 同年春 | 終齢(4回目の脱皮)を向えた幼虫、約34,600匹を屋外の池、小川、ホタル小屋の上陸水槽に放流 | |
| 同年5月11日 | 子供部会、光ながら上陸する幼虫の観察会 | |
| 同年6月7日,9日 | 屋外の池、小川の付近を自然に乱舞するホタルとホタル小屋のなかでまぶしいまでの光を放つホタルを観察する「ホタル観賞の夕べ」開催、900名の市民のみなさんが来園 | |
| 同年6月15日 | 子供部会、ホタル観察会 | |
| 同年秋 | ホタル小屋の幼虫は数えただけで約70,000匹、屋外の池や小川で生息する幼虫は推定100,000匹 | |

平成15年度
| 平成15年春 | 3月30日より小屋内の上陸大型上陸セット、園内の池へ幼虫の放流開始、総計37,317匹放流 | ![]() |
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| 同年5月17日 | 子供部会 幼虫上陸観察会 (参加者79名 保護者を含む) | |
| 同年 6月6,7,20,21日 |
「ホタル観賞の夕べ」開催 各日300名 計1200名 来園 | |
| 同年11月23日 | 勉強会 (大野極楽寺公園管理棟にて) | |
| トピックス | 尾瀬の木道にはおよびませんが廃材を利用した回廊完成! |

平成16年度
| 平成16年春 | 4月11日より小屋内の上陸大型上陸セット、園内の池へ幼虫の放流開始、総計約20,000匹放流 | ![]() |
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| 同年5月15日 | 子供部会 幼虫上陸観察会 (参加者42名 保護者を含む) | |
| 同年 6月4,5,18,19日 |
「ホタル観賞の夕べ」開催 各日300名 計1200名 来園 | |
| 同年6月27日 | 子供部会勉強会 「野鳥園水辺の環境について 講師 川口邦彦氏(ビオトープ管理士) | |
| 同年10月24日 | 勉強会 「ホタルも生息できるビオトープ」 講師 長谷川明子氏 (ビオトープを考える会会長) |
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| トピックス | この年アメリカザリガニが異常発生し、ヤゴ、メダカは激減した 同様にホタルの幼虫も減った もともとこの水辺にアメリカザリガニは生息していなかったので駆除することにした すでに10,000匹余り駆除した |

平成17年度
| 平成17年4月 | 会則の変更により子供班設立 | ![]() |
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| 同年春 | 3月27日より小屋内の上陸大型上陸セット、園内の池へ幼虫の放流開始、約10,000匹放流 | |
| 同年5月14日 | 子供班 幼虫上陸観察 | |
| 同年6月3、4日 | 「ホタル観賞の夕べ」開催 各日300名 計600名 来園 | |
その他の活動
・竹炭づくり、販売大野極楽寺公園野鳥園では、真竹などが増殖し貴重な樹林を侵食しています 樹林保護と適正な竹林の保全のため、竹を間引きして竹炭を作り、毎年5月のゴールデンウィーク期間中に138タワーパークで開かれる「リバーサイドフェスティバル」で販売しています
・大江川クリーン作戦、川と海クリーン作戦などに参加しています。
2005年12月31日
2005年度の活動
2005年12月30日






